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| 平均価格: | ¥1,727 | |
| メーカー: | ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント | |
| 型番: | VWDS03524 | |
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とにかく号泣してしまった作品です。
今まであまり好きではなかったブルース・ウィリスがこの作品で好きになりました。
NYに無数の隕石が落ちてきて大きな隕石が地球に向かってきてそれを阻止するためにスペシャリストが集まって宇宙に旅立つ…という感じなのですが、そのリーダーに石油を掘る名人ハリーにブルース・ウィリスが扮しています。その娘グレースにとてもキュートで可愛らしいリヴ・タイラー、その彼氏A.Jにベン・アフレックが登場します。その他の仲間達もものすごく豪華メンバーが登場します。一体ギャラはいくらかかっているのでしょうか…?
今まで職人の男達に囲まれ勝気で父親に反発ばかりしているグレースが宇宙に旅立っていくハリーに心を開くのですがこの心の動きをとても良く表現していると思います。
最期の時、娘に語りかけるハリーに号泣!号泣!でした。グレースとA.Jの恋の行方はそっちのけでしたね。
この作品の監督マイケル・ベイはこれまた名作で個人的に大好きな「ザ・ロック」の監督でもあり、後に大ヒットした真珠湾攻撃を題材としたベン・アフレック主演「パール・ハーバー」世に送り出しています。「パール・ハーバー」を観たときなんとなく雰囲気が似ていると思ったら案の定、同じ監督、製作スタッフでした。
物語のテンポも良くて、メンバー一人一人の人物背景も良く描かれております。
皆宇宙に行く前に一通り訓練するのですが「これだけの訓練で大丈夫なの?」と心配になったりしました。そうこうしながらの感動的ラスト!う〜ん素晴らしいです。
グレース演じるリヴ・タイラーの実の父親でもあるスティーブン・タイラー率いるエアロスミスの曲がこれまた名曲で、映画をかなり盛り上げています。私は映画を観た当時街中でこの曲が流れてくると、それだけで涙が溢れておりました。この名曲「I Don't Want To Miss A Thing」がかなり泣けます。この映画で人気が出て日本でもとても大ヒットしたんですよね。もちろん私はサントラCDを購入致しました。
家族、恋人、友人…と誰と観ても良い作品だと思います。
文句なしでおすすめ度★5です。
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何度観ても泣けちゃいます。
油田を掘る名人達が地球滅亡の危機を救うため宇宙へ飛び立つ・・・
地球が滅亡するという内容と迫力ある画面とは対照的に、とても切ない気持ちになって見入ってしまっていました。
ブルース・ウィリスはすごくかっこいいおやじです。役のせいもあると思いますが、演技では娘を思う気持ちがジィーンと心を熱くさせてくれます。それにしてもリヴ・タイラーは気丈で凛としてて、とてもきれいでした。あの瞳と唇、美しすぎる!憧れちゃいます^^;
最後に、父(ブルース・ウィリス)と娘(リヴ・タイラー)の最後の会話、父と娘の彼(ベン・アフレック)との最後のやりとり、そして終わりの結婚式の場面はとても感動しますよ!エアロスミスの曲もぴったりで、さらに涙を誘います。
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98年・アメリカ
出演:ブルース・ウィルス、リヴ・タイラー
「パール・ハーバー」でおなじみのジェリー・ブラッカイマーとマイケル・ベイ監督の愛、友情、仲間、家族、使命感などなど挙げたらきりが無いくらい良いとこ撮りの涙と感動のベタな映画だが本当に泣ける。
ストーリーはアステロイド(小惑星)が地球に衝突危機の18日間の話。
小惑星衝突はかなり現実的な映画の内容だがありきたり。
このような物語だと私は「メテオ」を思い出す。
あの時代ではかなり面白い作品であった。
「アルマゲドン」では小惑星の軌道を変えるには核爆弾で破壊することが唯一の軌道修正方法。
だが小惑星の地下240mのところで爆発させないと効果はないと言う結論。
そこで登場、掘削の達人ハリー(ブルース・ウィルス)にNASAが頼み込み宇宙へ行くための訓練が始まり地球最後の日までの18日間が彼ら14人の手に握られる・・・
オープニングでのニューヨーク崩壊シーンのSFXは迫力がある。
このシーンを見て面白そうだと思ったくらいだ。
松田聖子もこの場で出ているので探してみて。
本当にベタな作品だが1回は見る価値はある。
それにアルマゲドンはあのNASAが全面協力で撮影されているのでリアルそのものです。
アルマゲドンはゴールデン・ラズベリー賞にノミネートされて最低主演男優賞にブルース・ウィリスが見事に輝いたのだ。
ゴールデン・ラズベリー賞とはアカデミー賞の前夜に最低の映画を決めると言うアメリカ的ジョークな受賞式。
ちょっと複雑なのはエアロスミスがバラード曲「ミス・ア・シング」でゴールデンサテライト賞・主題歌賞受賞をしてしまったことだ。
確かにいい曲だけどエアロスミスがバラード曲しかも映画主題歌で受賞は複雑。



