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| メーカー: | 松竹 | |
| 型番: | DZ-0047 | |
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アンジェリーナとバンデラス。色気爆発の二人の共演。作品の雰囲気にピッタリの共演だったと思います。
とにかく話題になったのが二人のSEXシーン。バンデラスの奥さんである、メラニー・グリフィスはかなり嫉妬したとか…。それも納得のシーンだったと思います。
ルイス(バンデラス)が、ジュリア(アンジェリーナ)にのめり込み、全てを捧げてしまう男、愛に苦しむ男を演じています。裏切られれば熱い恋は、一瞬にして殺意にかわる。間違えてしまえば、恋というものは恐ろしいものに変ってしまう。その心境の変化をバンデラスが上手に演じていたと思います。
アンジェリーナも、こういう女性を演じさせたら右に出るものはいないと思わせるさすがの演技。ただ、アップで彼女の唇の厚さが気になりました。
DVDの仕様は、特典もあまりなく、内容的にもさほど大したことはないので、レンタルで十分でしょう。
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アンジェリーナ・ジョリー私の中ではかなり注目している女優さんです。
この作品「ポワゾン」は19世紀のキューバやハバナを舞台にして、アントニオ・バンデラス演じる大富豪の男性「ルイス」と、アンジェリーナ・ジョリー演じる、謎めいた美女「ジュリア」の結婚から始まり、徐々に彼女の本当の正体・目的が明らかになりつつ、戸惑いながらも彼女のそのすべてに惚れ込んでしまう・・・・・ストーリーです。
かなりエロっちくなシーンがありますが、ンジェリーナ・ジョリーだとぜんぜんO.K。
最近に限らずですが、セクシーで官能的な役が得意な彼女ですが、不思議といやらしさは感じません。逆に私はそんな彼女をカッコいいと思いながらいつも作品を見ています。
女性なら誰でも憧れるあの美しく見事な体。いくらスターになっても惜しげもなく披露してくれる所がまた素敵です。
あとこの「ポワゾン」のロケーションや衣装、映像全般はとても綺麗でした。
個人的には、アントニオ・バンデラスは顔がクドくてちょっと苦手ですが、この作品にはそのクドさがとてもマッチしていました。
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アンジェリーナ・ジョリーとアントニオ・バンデラスというニ大スターの豪華共演作。
ウィリアム・アイリッシュの小説「暗闇へのワルツ」が原作となっています。
キューバでコーヒーの輸出業を営む、愛に興味のない億万長者ルイス(アントニオ・バンデラス)は新聞の交際欄で知り合ったアメリカ人女性ジュリア(アンジェリーナ・ジョリー)と、文通だけで結婚を決めてしまいます。
結婚式当日、ルイスの前に現れたジュリアは写真で見ていたのとは大違いの美女。
彼女の美しさに一目で惚れこんでしまったルイスは全てを捧げて彼女を愛するのですが、ある日突然ジュリアの姉が現れ、ここにいるジュリアは偽者だと告げるのです・・・。
ラブ・ストーリーというか、エロティック・サスペンスというか・・・映画としては微妙な出来でした。
映像は抜群に綺麗ですが・・・シナリオが悪いのかな・・・。
監督、脚本はアンジェリーナ・ジョリーが出演したケーブルテレビ用の映画「ジーア 悲劇のスーパーモデル」も手がけたマイケル・クリストファーですから、アンジェリーナの脱ぎっぷりは、ジーア同様、見ごたえ充分です(笑)
見所はまさにそれではないでしょうか。
劇場公開時も話題になるのは濃厚なラブシーンばかりでしたが、観終えた後も、残るのは濃厚なラブシーンのみ・・・。
ただ、アンジェリーナ・ジョリーのファンなので、大好きな作品なんですよね、俗ですが・・・。
やっぱ綺麗です。
あの唇は嫌いな人も多いようですが、個人的にはあれこそ彼女の魅力だと思います。
あのバランスの悪い顔がエロティックです。
正直、台詞がひどくて笑っちゃうところもあるんですが、バンデラスも「セクシーはお任せ」といった堂々たる演技ですし、雰囲気モノとしては良いんじゃないでしょうか。



