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| メーカー: | ジェネオン エンタテインメント | |
| 型番: | GNBD1045 | |
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テレビ朝日系で放映された単発TV版2作の続編映画で、 西村京太郎作「華麗なる誘拐」をモチーフにした作品。エンタメ路線のB級映画のつもりで見たら、意外にも感動系の秀作で驚いた。主要キャストは、内村光良、水野美紀、田辺誠一、 竹中直人、いかりや長介、中村獅童、阿部寛と知っている人が多く、演技も良かった。各キャラの見せ場もしっかりある。強いて言えば田辺さんの見せ場が少なかったことが残念。いかりや&水野さんの2人が出てる時点で見てる側は、これって踊る大捜査線やん、ちゅう感じなんですけど、踊る〜では頼りないキャラの水野さんがとても頼りがいのある格好良いキャラを演じてます。いかりやさんもこれが遺作なんですよね。最初に説明場面があるので、TV版を知らなくても自然に物語にとけ込めました。
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ウッチャンナンチャンの内村さんが、中国人の射撃手を演じる、アクションandヒューマンドラマ。
キャストは申し分ありません、多分、オープニングロールで感動を覚えます。内村さん、水野さん、阿部寛さん、いかりや長介さん、他、豪華男女優陣(女性はほぼ水野さんだけかな。)が、それぞれ迫真の演技を見せています。
まず、最初の5分くらいで、概要がすでにネタばれ(笑)でもそれを前提軸として話はちゃんと進んで行きます。射撃手として、命を賭してきた、心の温かく、誇りを持ったスナイパーを、内村さんが表現しています。格好の抜擢ではないでしょうか。また、水野さんのアクションもとてもかっこいい。命の重みも感じさせます。
いかりや長介さんの俳優としての最後の出演となりますので、そのあたりも楽しませていただきました。
惜しむらくは、若干、アクションとして、そしてスナイパーという分野に関して、まだまだ細部を詰められるところがあったのではないかな?と感じました。最後のやりあい(ネタばれなので割愛しますが)は、もう少し緻密に描いて欲しかったです。。作品のデッドラインが迫ってきてしまったのかな?本当に惜しい。それを加味して、★4つですが、必見作品だと思います。
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これはドラマ版があって、その続編なのかしら?映画版しか観たことがないので、何とも言えませんが、そこそこ楽しめましたね。つまらないということはなかったですよ。
中国や香港、韓国といったアジアのアクション映画って感じでした。日本だと「踊る大捜査線」とか「あぶない刑事」とか、「相棒」など、わりと最近の警察対犯人ものって、どこかコミカルな要素がたくさんだけれど、とても静かな映画でした。「交渉人真下正義」と近いかも・・・同じ地下鉄ネタも入っているし。
水野美紀、内村光良主演ですね。共演は阿部寛、中村獅堂、竹中直人、田辺誠一、古田新太なんかも出てました(^^)。
あ、水野美紀の父親役で、いかりや長介も!!!個性派、実力派俳優揃いです。こういうのは大歓迎(^^)♪
ストーリーは・・・。
警視庁で働く、きなこ(水野美紀)は同僚刑事船木(田辺誠一)と結婚間近だった。
ある日都内で同時に殺人事件が起きた。その後「1211」を名乗る犯人から、「全国民を人質に取った」という声明と、法外な身代金要求の連絡が入った。犯人の姿をちらっと見て、思い当たったきなこは、かつての恋人で現在は中国で250年の刑に服している、ウォン・カイゴー(内村光良)と接見し、政府の命で日本に連れて帰り、犯人逮捕への協力要請をした。殺人事件はいずれも遠くからライフルで狙撃というものだった。
ウォン・カイゴーはきなこの力になるべく逃亡し、かつてのボス(竹中直人)とともに、弟分だったハン(中村獅堂)の行方を追ったが・・・。
結構シリアスものでした。
そんな中で、犯人が「自分の身を守りたかったら、指定口座に5000円を振り込んだら、バッジを送るからそのバッジを胸に付けていれば、命は狙わない、政府任せにせず、身代金を自分で払うのだ」という声明を、マスコミを通じて発表したために、街中は一帯「笑っちゃうようなPEACEマークのドデカイ黄色い缶バッチ」をつけた人々であふれかえります。これは「踊る大捜査線」っぽくて、私のツボに入りましたね(^^;)
内村光良が犯人のプロファイリングをしているシーンは、ちょっとクールで素敵でした(^^)♪
竹中直人が胸を撃たれて、ぽつりとひとこと・・・「なんじゃこりゃ〜」・・・これって、かつての彼のお笑いのネタ?!ですよねぇ。期待通りで、もちろんにっこりのワタクシでした(^^)b
主犯もちゃんと「えっ?この人が?」っていう人にしてくれて、最後は「えぅ?何で、何で?」という人がヘルプに入り、いい感じに裏切ってくれて、ちょっと満足でした♪
本当、死体はいっぱい、みんな傷を負って血だらけ、やりたい放題です。二時間という時間がものすごく短く感じられました。
それにしても中村獅堂くん、どうしてこうわかりやすい悪役が似合うんでしょう。「いま会いに行きます」なんかよりずっといけてました。オススメです♪



